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肌荒れ

肌荒れ項目一覧

肌荒れの原因

発熱と発疹を伴う場合肌のトラブルというのは、たいてい発疹がみられます。特に、発疹と発熱がともに見られる場合、全身性の疾患(内臓の疾患)が疑われることがあります。 発疹と発熱という症状のほかに、次の症状があるときは、皮膚科以外の可能性も含めて全身の症状を注意深く観察して、適切な科を受診してください。お子さんの場合で、のどの痛みがあり、細かい赤い発疹がみられる場合は、「風疹」が疑われます。緊急を要します。小児科を受診します。 また、水泡とかさぶたがあり、かゆみが見られるのは、「水ぼうそう」が考えられます。高熱を発し、悪寒があり、イチゴ舌のある場合は、「猩紅熱(しょうこうねつ)」が考えられます。これらはいずれも小児科を受診する必要があります。 さらに、発疹に加え、高熱で頭痛がし、虫の刺し傷がみられる場合、「ツツガムシ病」が考えられます。このような症状がある場合は、内科または皮膚科を受診しましょう...

化粧水と乳液肌

お化粧は毎日の日課です。しかし、毎日行っていることに肌荒れの原因があったら困りますね。 化粧水と乳液肌トラブルの多くは、毛穴につまった汚れが原因といわれます。しかしその洗浄によって、人間が本来持っている、天然の保護膜やうるおい成分までが取り除かれてしまい、洗顔後にお肌がつっぱったり、お風呂に入ったあとに肌がかさかさする、かゆみがある、といった症状が出ることがあります。 たとえば、洗顔後の角層をみると、たっぷりと水分が含まれています。しかしこれらの水分は20分程度でどんどん蒸発していってしまうのです。また普段から肌が乾燥しがちな方は、注意が必要です。したがってできるだけ早く、肌を保湿することが必要です。化粧水や乳液を外から補ってあげるのです。 そのあと、乳液をつけます。乳液は、肌に水分や油分、保湿成分を補います。また、肌の表面に乳化膜を作り、肌から水分が蒸発するのを防ぐ役割があり、肌のうるお...

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