|
満腹感で食べすぎ防止について
たんぱく質とは必須アミノ酸が、多く含まれている食品を「良質のたんぱく質」といわれています。
満腹感で食べすぎ防止カテゴリー項目一覧
たんぱく質
1.3グラムの量が必要です。
たんぱく質とは、アミノ酸が20種類以上つながってできています。
この必須アミノ酸が、多く含まれている食品を「良質のたんぱく質」といわれています。
肉や魚、乳製品、卵などの動物性は、大豆や大豆からできた食品などに含まれている植物性よりも、良質で栄養価が高いと考えられています。
しかし、多くの動物性を含む食品は、脂肪分も多く含まれていることも事実です。
良質のたんぱく質をたくさん摂ったとしても、カロリーを摂り過ぎてしまったり、血中コレステロールを高めてしまったりしては、不健康になるだけです。
そうならないように、動物性たんぱく質と植物性たんぱく質を、バランスよく組み合わせるように心がけることが大切なのです。
また、たんぱく質はダイエット中には、必要不可欠な栄養素なのです。
たんぱく質は、体内で脂肪となることが少なく、胃の中に長く留まっているので、満腹感を持続させる効果があります。
さらに、食事から摂取したエネルギーを、熱エネルギーとして外に出す働きをします。
エネルギーを体内に蓄積しないということは、ダイエット中にとても必要な作用ですね。

